NEWS東京イベントリベンジ日記 2003年12月14日(日)

〜行脚の末辿り着いた桃源郷の下〜




半ば無理矢理?みきさんと一緒に再び入場。
2回目も付き合ってくれてアリガトウ・・・!(感涙)
今度はもうかなりのダラケモード。下手に列の中のほうにギュウギュウに入って
酸欠っぽくなるのがイヤだったので、端っこ狙いでポクポク巡礼に参加いたしました。
1回目のとき本気で酸欠状態だったのでね・・・(涙)。
「ここからあと60分!ガンバレ!」とかなんとかいう(正確に覚えてないけど)
神経を逆なでするようなプラカードの付近で軽く1時間以上待たされましたが(怨)
1回目の教訓から「あ、長引きそう」と思った時点でとっとと座らせていただきましたよ。
しかしヤングギャルとの陰険な陣地争いも巻き起こったり、それはそれでストレスフルでした。
(早く座ったもん勝ち、って感じですよね・・・ハハハ)

しかしねぇ、あの状況で我先に、我先に行こうとする気持ちがよくわかりませんなぁ。
早く行ったからといって希望のメンバーと握手できるわけでもなし。
どんなに足掻こうと、ブースに辿り着くまでには最低1回はシャッフルしそうですしね。
受付も締め切ってるからもう1回できる可能性もゼロなわけだし。
早いとこ終わらせて帰って寝たい、というのはわかりますけどもね・・・。
もうなんつーか、縁側のじーさん状態ですよ。
抜きたきゃ抜いとくれ!気分はガンジー。無抵抗。
柵の中に進むときにはさすがにちょっと脳みそ動かしましたが・・・。
周囲の話に聞き耳を立てたり他人の携帯を覗き込んだりもしました(恥)。
しかし結局は、己の野生の勘を信ずるのみ!いざ行かん!
ということで、1回目と同じブースに進みました(笑)。
いやなんとなく。もう、誰でもいいや〜って感じで。
・・・だってもう考えたら脳みそ沸騰しそうだったんですもん!!!(逆ギレ)
抜け殻のような我々の耳に、ギラギラ闘志を奮わせたお嬢さん方の話がイヤでも飛び込んできます。
どうやら、ファミクラのおば様に名指しで怒られながらも
隣のブースから無理矢理移動してきたお嬢さん方のようです。
何がなんでもP様と握手したい様子。
「関東の子は大人しいよな〜〜〜」(どうやら京都の方らしい)
「絶対山Pと握手したいねん!」
「山Pに会ったらチューして下さい!って言うわ!」
「○○くんやったら?」「そんなん帰って自慢できひんやん!」
なんて聞いてるこっちが赤面しそうなほど恥ずかしい内容満載の会話でした。
若 い っ て い い ネ ・・・・・・(遠い目)。
ブースに近づけば近づくほど彼女らのテンションは上がりまくり、
あまりの迫力に「あ・・・よかったらお先に」なんて言おうとしたその時!
みきさんから静止が!
そう、そこにはまさしく


錦 戸 亮 & 内 博 貴 ペ ア ー が !!!


長い闘いだった・・・・・・(ホロリ)。
(BGM:中島みゆきの「世情」でお願いします)

この感動をどう伝えたらいいだろうなぁ・・・。
札幌から始まったワタクシの握手会行脚。
組長不在、イベント中止など数々の難関と立ち向かい、

7回目にしてようやく辿り着いた、そこはガンダーラです・・・・・・*:.。.:*・゜゜・

先の見えない終着点に向かって、ただただ無言で新木場周辺を修行僧のように巡礼し、
蜃気楼が見えそうな中うっかり「ここは何処?私は誰?」と記憶喪失になりかけたのも今は昔・・・(涙)。

つーか、ダメだ。もう、照れてジンジン(竹本孝之)です。組長がまともに見れません。
かといって頭の中ぶっ飛んでて内くんにも何言ったか覚えてないです(横にいる組長のことで頭がいっぱい)。
ワタシの印象とみきさんの話を総合すると「内くん、とっても疲れていた・・・」。
顔は青白く目は虚ろ、握手の手にも力がなく瀕死の白鳥のようでした。
午前中は2人して弾けていたと聞いたんですけどね。飛ばしすぎたか・・・。

そして。
いよいよ、組長との握手タイムです。
松竹座で尻を触ったり握手したりするのとは、また違った趣があります。
だって錦戸亮の人生の中で、この数秒間は自分が独占できるんですもん!

しかーし。

ワタクシ、肝心なことを忘れておりました。
この大事なアピールタイムに、どんな愛の言葉*:.。.:*・゜゜・を組長に捧げるか。
組長に会えるなんて全く考えてなかったんですよね・・・ハハハ。
無欲の勝利っちゃー勝利なんですが。

とりあえずですね、組長の柔肌に触れてですね(心拍数急上昇)

手越のときと同様、ぐわしっ!と腕を握り変えてみました。

組長も人の子、意表を衝かれて一瞬「うわ?」という驚きの表情に。
こんな顔、近くで見れただけでもごっつぁんです!ナンマンダブナンマンダブ。
しかもそんな顔させてる張本人が自分自身だなんて・・・ふふ、なんてエロチックなのかしら。
とりあえず「頑張って下さい」で終わるわけにはいかん!と思ったワタクシ、
腕をガシッと組んだまま(腕相撲状態ね)とっさに思いついたセリフを組長にぶつけてみました。
(内容は・・・堪忍して)
簡潔ながら、自分のこれまでの錦戸人生をぎゅっと濃縮した
なかなか良いセリフであったと自負しております(笑)。
すると組長、しっかりと強く、優しさを湛えたまなざしでじっとワタクシの目を見つめて
(ちったぁー美化してるかもしれないけどこんな時ぐらい許してつかぁさいよ!てやんでい!)
「ありがとうございます!」と・・・・・・・・(昇天)。
それはまるで・・・ラブいピンク色の空気に包まれたというよりは

「熱 い 男 の 契 り」に近いような・・・え、舎弟決定?

腕をガッチリ組んでりゃーそんなVシネ色の空気にもなりますわな。ハハ。
名残惜しくもそこでタイムアップ。堅く交わした拳を開いてア・バ・ヨ・・・・・でした。

ブースを出て、ワタクシ恥ずかしくもちょっぴり涙してしまいました(泣き虫まりもたん)。
この辛かった日々(ってなんだ?)を思い出して・・・くすん。
外に出たのは午後3時過ぎ。・・・もう夕焼けか?って時間なんですけどアハハウフフ。
でもね、正直倒れそうだったし身体的には辛かったけど、結果的に楽しかった!
そう思えるのも2回も付き合ってくれたみきさんがいてくれたからに他ならないんですが(笑)。
ひとりだったら1回で挫けていたかも。そしたら組長にも会えなかったですもんね。
端からみたらバカみたいでカッコ悪いと思うんですけど、
そんなバカなことに必死になってるのが楽しくてしょうがないです。
「やらないで後悔するより、やってから後悔するほうが100倍マシ」派なので(笑)。
・・・こんな風に思えるのも、1回目手越、2回目組長という
ワタシにとって1等前後賞総取りな結果に終わったからなんでしょうけどね・・・。

しかし本当に最後の最後で錦戸亮っちゅーところが演出っぽくて泣かせるんだよ!(笑)。
これでまた錦戸亮の下僕ライフは続きそうです・・・。


=おしまい=





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